2歳と新幹線に乗ってみた|予約のコツ・持ち物・体験談

記事内に広告が含まれています。

今回、帰省にあたり2歳と新幹線に乗りました。

我が家ではこれまで帰省、旅行など含めて合計5回新幹線に乗っています。

これまでの経験から、新幹線の予約のコツや少しでもラクに過ごせるコツをお伝えします。

2歳と新幹線|予約は必要?

2歳の子どもとのおでかけでは時間が読めなかったり、急に予定が変わったりするため、新幹線の予約をするか迷う方もいると思います。

私自身は子どもと一緒に数回乗車してみて、基本的には予約したほうがよいと感じています。

ここでは、予約しておいたほうが良い理由やキャンセル・変更できるのかについてお伝えします。

子連れなら予約しておいたほうが何かとスムーズ

子どもと新幹線に乗るなら、基本的には予約しておいたほうがスムーズです。

なぜなら、

①確実に座れ(混んでる新幹線の中で、子どもを連れてあちこち歩いて席を探さなくて良い)

席が確保されいている安心感がある(座れるか?家族一緒の席を取れるか?と心配しなくて良い)

③特大荷物スペース付き座席を選べば、ベビーカーや大きい荷物を確実にラクに置ける(座席上の棚に置かなくて良い)

からです。

少し割高だなあと思うこともありますが、メリットが大きいと思うので基本的に指定席を予約しています😊

我が家が指定席を予約する期間

  • 「全席指定」期間に「のぞみ」に乗る場合 ※指定席を取らないと乗車できません
  • 「全席指定」期間に「のぞみ以外」に乗る場合
  • 「全席指定」期間の前後に乗る場合
  • 土日に乗る場合

これらの場合は、混雑すると考えて指定席を予約しています。

指定席を予約せず、自由席のチケットを購入する期間

  • 繁忙期以外の平日に乗る場合

自由席のチケットは、乗車日のみ指定し、乗る列車や席の指定はありません。
指定席より少し安く購入できますが、混雑時はデッキなどで立つことになります💦
子どもと一緒に立つのはけっこうキツイと思うので、私は、閑散期のみ自由席にしています。

予約方法|キャンセルや変更はできる?

我が家はスマートEXアプリで予約しています。

乗車日1ヶ月前の10時から予約できます。

 例)4月15日の新幹線なら、3月15日の10:00から予約できます

繁忙期は席が埋まりやすく、今回、我が家も年末年始に乗車するにあたって、1ヶ月前の10時にスタンバイして取りました📱

いざ10時になり予約を取ろうとしてもネットに繋がりにくかったり、人気の席からどんどん埋まっていったので年末年始は争奪戦だと感じました💦

スマートEXでは、ICカード(Suicaなど)に新幹線チケットを連携できます。
スマホを改札機にピッとかざせば通れるため、チケット忘れを防げて、子どもと一緒でもスムーズに通れるので私はこの方法を使っています。

キャンセル料は320円です。

子どもの体調不良などで急に予定を変更することもあるかと思いますが、この値段でキャンセルできるなら席を確保するメリットのほうが大きいと感じます😊

変更もスマートEXアプリから可能です。
改札通過前orきっぷ受取前で、発車時刻前なら無料で変更できます。

スマートEXアプリ

安く乗る方法や割引はある?

少しでも安く乗る方法があれば利用したいですよね。

私が利用している方法を3つお伝えします。

①スマートEXで予約する

  • 窓口より200円引き
  • 「EX早特21」「EX早特7」「EX早特3」「EX早特1」:乗車21・7・3・1日前までの予約で、「のぞみ」指定席割引

②往復割引【片道601キロ以上の場合】

東海道・山陽・九州新幹線で、片道601キロ以上の区間に乗る場合、10%の割引があります。

例)東京‐岡山、新大阪‐博多など

③閑散期や平日なら、自由席に乗る

閑散期や平日なら、自由席を選び少しでも価格を抑えています。

価格差は基本的には530円ですが、時期や区間によって変動があります。

ただし、繁忙期の自由席はデッキなどに立つ可能性があるため、子どもが小さい我が家では閑散期のみ自由席を選んでいます。

予約のコツは「乗る時間帯」と「席選び」

子どもと一緒に新幹線に乗ってみて、少しでも快適に過ごすためには「乗る時間帯」と「席選び」が重要だと感じました🚅

ここでは、実際に予約するときのコツや列車・席の選び方をお伝えします。

乗る時間帯|食事や昼寝の時間にかぶせる

乗る時間帯は、子どもの食事や昼寝の時間に合わせるのがオススメです。

1時間ほどの乗車であれば、遊んでオヤツを食べていれば過ぎますが、それ以上の時間になると、親もずっと遊び相手をするのは大変ですし、子どもも飽きてきてぐずってきます😭

新幹線の中でご飯を食べたり昼寝ができれば時間がつぶせるだけでなく、親も体力回復できるので、乗る時間は食事や昼寝の時間にかぶせるのが良いでしょう。

新横浜駅改札内のデリカステーションで購入したお弁当
子どもは大喜びでした😊

車両・席の選び方

次に、車両と席の選び方をお伝えします。

ベビーカーを持ち込む場合

特大荷物スペース付き座席(車両の最後部)か車両の最前部の座席がオススメです。

ベビーカーは、基本的には①特大荷物スペースまたは②座席の足元に畳んで置くからです。

①特大荷物スペースを選べば自分の足元に置かなくてよいため、足を伸ばしたり少し広く使うことができます。

座席の足元に置く場合は、車両最前部の座席を選ぶのがオススメです。前の部分が少し広くなっており、べビーカーを畳んで横にして置くことができます。

大きなキャリーケースを持ち込む場合

北海道・東北・秋田・山形・上越・北陸新幹線では、大きな荷物であっても予約不要です(車内に荷物置き場あり)。詳しくはこちら(JR東日本ホームページ)

東海道・山陽・九州・西九州新幹線では、3辺の合計が160cmを超える大きな荷物は特大荷物スペース付き座席を予約が必要です。
予約すれば無料で利用できます。詳しくはこちら(JR東海ホームページ)

似ている名前の特大荷物コーナーもあります。
こちらはデッキにあります。
以前は予約制でしたが、2025年7月1日より試験的に事前予約不要になったため、空いていれば予約なしで荷物を置くことができます詳しくはこちら(JR東海ホームページ)

荷物の大きさは以下の通りです。
上段:3辺の長さがそれぞれ80cm以内×60cm以内×50cm以内
下段:3辺の長さがそれぞれ80cm以内×60cm以内×40cm以内

オムツ替えが予想される場合

乗車が長時間になり、オムツ替えが予想される場合は、オムツ替えスペースの近くが良いでしょう。

東海道・山陽新幹線では、奇数号車の東京寄りデッキの洋式トイレでおむつ替えが可能です。

その他の新幹線でも、調べたところ、基本的には2両に1箇所はおむつ交換台が設置されているようです。

揺れる車内でオムツ交換をするのはちょっと大変なので、我が家は1〜2時間の乗車であれば事前にオムツ替えを済ませておき、降りてから再度オムツ替えをすることが多いです。

家族で占有できる席並びが良い

指定席or自由席

2歳と新幹線|持ち物リスト

2歳と新幹線に乗る際の持ち物を以下にまとめました。

  • 新幹線チケット(スマートEXでICカードに連携していれば紙のチケットは不要)
  • 静かに遊べるおもちゃ(シールブック、おりがみ、小さな絵本など)
  • お気に入りのおもちゃ(精神的な安心感につながります)
  • おやつ、水筒
  • (食事を取るなら)お弁当やパンなど
  • おむつ(長時間なら1〜2枚多めに)

基本的にはふだんのおでかけグッズ+暇つぶしのおもちゃ・おやつがあれば良いでしょう。

子どもも抱っこをせがむことがあるため、なるべく荷物は少ないほうがラクでした。

帰省の場合は、事前に洋服などを送っておくのがオススメです📦️

【体験談】2歳の子どもと新幹線に乗ってみた

実際の様子

乗車直後の様子、車内での過ごし方、ぐずったときはデッキに出ました

当日の注意点|時間に余裕をもって

何度か子どもと新幹線に乗ってみて思うことは、かなり余裕を持って家を出て早めに駅にいるようにしているのですが、それぐらいでちょうど良い時間になることが多いです。

・エレベーターを探したり、待ったり
・子どもの💩などで急におむつ替えが必要になったり
・トイレが予想以上に混んでいることがあり時間がかかったり
何かと時間がかかることが多いので、時間には余裕を持って動くとちょうどよいと思います。

新幹線の待ち時間には、キッズスペースがあれば利用しています。

まとめ

2歳との新幹線は大変ですが、事前の準備と当日時間に余裕を持って乗ることで、子どもと一緒の楽しい時間になる思います。

これから乗る人の参考になれば嬉しいです。

コメント