子連れおでかけの予算の立て方|費用チェックリストと節約ポイント

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子連れでおでかけするとき、

  • いくらくらいかかる?
  • どれくらい準備すればいい?

と悩むことありませんか?

出かけるとなると交通費だけでなく

  • 食費
  • レジャー費
  • お土産
  • 子どもならではの出費

など、意外とお金がかかります。

わが家では、おでかけ前に ざっくり予算を立ててから出かけるようにしています。

この記事では子連れおでかけの予算の立て方や、費用チェックリスト、無理なくできる節約ポイントをまとめました。

子連れおでかけの予算はいくらくらい?

「子連れおでかけ」とひとことで言っても、行き先・交通手段・宿泊の有無によって費用は大きく変わります。

そのため、行き先ごとにざっくり予算を立てるとよいでしょう。

予算を立てるにあたり、まずは費用の内訳を整理してみます。

【チェックリスト付き】子連れおでかけでかかる主な費用

おでかけにかかる費用には、どんなものがあるかをまとめます。

最後にチェックリストをつけているので、予算を立てる際の参考にしてください。

①宿泊費

泊まりの場合、大きな割合を占めるのが宿泊費です。

大きな金額になるため、旅行の予定を立てたら大まかでも良いので見積もりましょう。

同じ宿でも

・平日か休日か
・繁忙期かどうか
・部屋のタイプ

によって料金が変わります。

子ども料金(食事の有無)や、添い寝無料かも確認しておきましょう。

宿泊費は旅行費用の中でも大きな割合を占めることが多いので、早めに予約したり、キャンペーンやクーポンを活用したりするのがオススメです。

また、子連れで泊まりやすい和室は予約が埋まりやすいため、希望の部屋タイプを選ぶためにも早めの予約がよいでしょう☺️

②交通費

宿泊費と同じく、大きな割合を占めるのが交通費です。

  • 新幹線・電車・飛行機・バス
  • ICカード(Suicaなど)への入金
  • 駐車場代・ETC代・レンタカー
  • タクシー など

宿泊費と同じく、新幹線や飛行機は早割などの割引もあるため、旅行の予定を立てたら早めに予約しましょう

③レジャー費

レジャー費には、おでかけ先での入場料や体験に使う費用を含めます。

子連れおでかけでは、レジャー費がかかることが多いでしょう。

  • 入場料
  • アトラクション代
  • 写真代 など

宿泊ホテルとのセット割引や、JAFの割引などがあれば活用しましょう。

⑤お土産代

忘れがちですがお土産代もかかります。

  • 家族用
  • 祖父母へのお土産

などで出費が増えることも。

予算に組み込みましょう。

⑤食費

おでかけでは外食が多くなるため、意外と食費が増えます。

  • ランチ
  • カフェや軽食
  • 子どものおやつ、ジュース

などが挙げられるでしょう。

⑥予備費

子連れおでかけでは、おやつ・ジュース、ガチャガチャ、おもちゃ、着替えが必要になり購入など、予定外の出費がどうして発生するものです。

予算には余裕をもたせておきましょう。

【おでかけ費用チェックリスト】

お出かけ費用チェックリスト
お出かけ費用
チェックリスト
予算に抜けがないか確認しよう✨
① 宿泊費 🏨
ホテル代
駐車場代
② 交通費 🚃
電車・新幹線
飛行機
ガソリン
高速代
レンタカー
ICチャージ
③ レジャー 🎡
入場料
アトラクション
体験
④ お土産 🎁
家族用
友人・職場用
⑤ 食費 🍙
ごはん
おやつ・カフェ
飲み物
⑥ 予備費 💰
予備費

Happy Family Trip! ✨

子連れおでかけの予算の立て方【シュミレーション付き】

おでかけ費は年間で管理する

おでかけ費は月ごとではなく、年間で管理するのがよいでしょう。

おでかけする月もあればしない月もあり、支出にバラツキが出るからです。

年間のおでかけ予算とその年に行きたいところを家族で話し合い、予算内で使うようにします。

年間で予算内に収まっていればOKだと考えることで、毎月の収支で一喜一憂することもなくなります。

予定を立てて、ざっくり見積もる

我が家では、おでかけ費が年間の予算内に収まるように、予定を立てる段階で、ざっくり見積もるようにしています。

事前に想定しておくと、予算オーバーを防ぐことににつながるのでオススメです🙆‍♀️

各家庭でやりやすい方法で良いと思いますが、参考までに我が家の方法をお伝えします。

前述した「子連れおでかけでかかる主な費用」のうち、

食費はおでかけ費には含めず、月々の外食費に含める
レジャーとおみやげ費は同じ場所で使う(購入する)ことも多いため、一つの項目にまとめる

このようにして、我が家は以下の4つの項目に分けて大まかに見積もっています。

①宿泊費
②交通費
③レジャー・お土産費
④予備費

【おでかけ費用シュミレーション】

おでかけにかかる費用をシュミレーションしてみましょう。

数字を入れると自動で計算されるので、予算を立てる際の参考にしてみてください。

お出かけ費用シュミレーション

予算を立ててみよう✨

お出かけ費用シュミレーション

①宿泊費 🏨
1泊目
2泊目
3泊目
小計:0
②交通費 🚄
往路
復路
駐車場
移動
小計:0
③レジャー・おみやげ費 🎡
入場料
体験代
食事代
お土産
小計:0
④予備費 🎲
小計:0
合計
0
メモ 📝

Happy Family Trip ♪

すべての項目を合計すると、意外と高くつくなあ…と思う方もいると思います。

旅行は楽しみたいけど、費用がかかりすぎるのは心配ですよね。

次からは、子連れおでかけでの節約ポイントをご紹介します。

子連れおでかけの節約ポイント 

おでかけを楽しみながら、無理なく節約するポイントを紹介します。

お金をかけたいところ、削っても良いところを家族で(夫婦で)話し合ってみると認識を合わせることができるためオススメです。

我が家では、同じもの(例えばおやつ)を得られる場合はなるべく安く買う、安全や快適性を優先する場合はお金を使うようにしています。

①移動手段は早めに予約

移動手段は早めに予約しましょう。

とくに、飛行機や新幹線では早割を利用することでお得に購入できることがあります。

例えば、

JAL✈️:スペシャルセイバー(28日前までの予約)や、国内航空券タイムセール

ANA✈️:スーパーバリュー(21日前までの予約)や、国内航空券タイムセール

新幹線🚅:EX早特21〜1(21日〜1日前までの予約)

といった割引制度があります。

同じように移動するなら、少しでも安いほうが良いですよね。

旅費を抑えて、ほかに予算を当てることもできます☺️

移動手段は早めに予約して、利用できる割引を利用しましょう。

②無料スポットを活用

楽しく遊べる無料スポットを活用するのもひとつの方法です。

  • 公園
  • 展望スペース
  • キッズスペース
  • サービスエリア

など、無料で楽しめる場所を組み合わせると、費用を抑えながら楽しめます。

お出かけ先ならではの景色を楽しんだり、ふだんと違った公園で遊べることは、子どもにとって楽しい体験になるでしょう。

③おやつ・飲み物を持参

子どもからの「おなかすいた」「のどかわいた」で出先でジュースやオヤツを買うこともあるでしょう。

出先や自販機は高くつくことが多いため、持参がオススメです。

④クーポンや割引をチェック

宿泊や入場チケットのクーポン・割引があるかチェックしてみましょう。

宿泊の場合はキャンペーン早割を利用すると、同じ宿でも価格を抑えて泊まれることがあります。

また、テーマパークなどの入場料はホテルとのセット割引や、JAFの割引アソビューからのチケット購入で割引があることも。
行き先が決まっている場合、クーポンや割引の有無を確認しておきましょう。

予算を立てておでかけを楽しもう

せっかくおでかけするなら節約ばっかりではつまらないし、かといって好きなだけお金を使って、後で「使いすぎた…」と落ち込むのも避けたいところ。

そのためにも、あらかじめどんな費用がかかるのかを整理して、予算を立てておくことが大切です。

無理に我慢するのではなく、「使うときは使う、でも予算内におさめる」

そんなバランスで、子どもと一緒におでかけ時間を楽しんでいけるよう、今回の記事が参考になれば幸いです。

実際に子連れでおでかけした体験もまとめています。
新幹線での移動の様子や空港での過ごし方など、気になる方はこちらも参考にしてみてください。

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