2歳ごろになると、「ブーブー」「バス」など乗り物の名前を覚え始めたり、「ピーポー」「ガタンゴトン」と音を真似し始めたりと、乗り物への興味が高まります。
そんな乗り物好きの2歳にぴったりなのが、乗り物をテーマにした絵本や図鑑です。
この記事では、実際に読んでよかったおすすめ絵本と図鑑を紹介します。
実際に読んでよかった!2歳におすすめの乗り物絵本
子どもと実際に読んで良かった乗り物絵本5冊と、図鑑を紹介します。
①のりものいろいろかくれんぼ(ポプラ社)


乗り物が型抜きになっていて、ページをめくると答えが出てくる絵本です。
厚みのあるボードブックタイプなので、2歳でも自分でめくって遊びやすいのが魅力。
だんだん言葉が出てきた我が子は、言える乗り物が出てくると嬉しそうに答えるようになってきました!
『くだもの🍒』『どうぶつ🦓』など、他にも様々なシリーズがあります。
②ふみきりくん(福音館書店)


朝から夜までの“ふみきりくん”の一日が描かれたお話。
1ページあたりの文章が短く、2歳でも最後まで飽きずに聞けます。
夜で終わる構成なので、寝る前の読み聞かせにもぴったり🌙
ふみきりが好きな子にオススメの一冊です。
③いろいろバス(大日本図書)
色を覚え始めた我が子に読み始めた一冊。
バスと同じ色のものが乗り降りするストーリー🚌
言葉のリズムがよく、乗り降りする物が面白いようで2歳の我が子は楽しく聞いています。
色に興味を持ち始めた子におすすめです。
④ピンポンバス(偕成社)
始発から終点までのバスの話です。
「ピンポン」と鳴るたびにバスが停まります🚌
バスに乗る前後に読んであげると、実体験と結びついて理解が深まります。
街の描写や他の乗り物も出てきて、2歳の子どもは気に入ったページをじっと眺めています。
⑤とびだす!うごく!のりもの(小学館)


はたらく車のしかけ絵本です。
ページを動かすと、消防車のはしごが伸びたり、ショベルが動いたりします🚒
夢中になって遊びすぎてボロボロになるほどお気に入りの一冊😂
大人の手のひらサイズなのでおでかけにも持っていきやすいです。
『きょうりゅう🦕』『どうぶつえん🐼』などもありました。
図鑑:0・1・2さいの のりものずかん500(ポプラ社)


電車・新幹線・はたらく車・飛行機・船など、500種類もの乗り物が載った大ボリュームの図鑑。
2歳の我が子は、自分の持っているトミカと照らし合わせて見ることも多いです。
母は図鑑の角が丸く、表紙が柔らかい感じも好きです☺️
子どもの「好き」を伸ばす絵本を楽しもう
2歳の我が子は毎日車で遊び、乗り物の絵本を読み、乗り物ばっかりで大丈夫かな…と思うこともありますが、子どもの興味や好きを伸ばしてあげたい。
好きなもの・興味があるものがハッキリしているのを強みと捉えて、これからも子どもと一緒に「好き」を伸ばす絵本を楽しみたいと思います。


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