
2歳ごろになると、バスや電車など乗り物への興味が一気に広がります🚌
子どもが乗り物に興味を示している姿を見て、「そろそろバスに乗せてみようかな?」と思うパパママも多いのではないでしょうか。
とはいえ、
・2歳とバスに乗っても大丈夫?
・ぐずらない?
・どんな準備をしたらいいの?
など、不安や疑問もありますよね。
この記事では、実際に私が2歳の子どもとバスに乗ってみた体験をもとに、バスに乗るときの【注意点】【事前準備】【持ち物】をまとめました。
これからバスデビューを考えている方の参考になれば嬉しいです。
2歳とバスに乗ったきっかけ|バスを見るたび「乗りたい」と言っていた
トミカのバスで遊んだり、図鑑のバスを眺めたりと、バスにハマっている我が子。
街でバスを見かけるたび「バス!」と指をさし、足を上げて「乗りたい」とアピールするようになりました🚌
最初は「まだ早いかな?」と思っていたのですが、バスを見るたびに乗りたいという姿を見て「そんなに乗りたいなら、興味を持っている今乗せてあげたい」と思うように。
まずは、近場を目的地にして、短い距離からチャレンジすることにしました。
【体験談】実際に2歳とバスに乗ってみた
バス停まで|早めに出発
家からバス停までは大人なら7分。
子どもと一緒だと10分ほどかかるため、早めに出発👣
バスに乗ることを伝え、初めは楽しく歩いていましたが途中で抱っこ。
広島のバスの位置がわかるサイト(くるけん)でチェックし、あと何分でバスが来るか確認しながら歩きました。
バス停での様子|行き交う車を見て過ごす
バス停では、道路を走る車を見て待ちました。
再度「くるけん」でバスの接近を確認し、バスの絵が表示されている画面を見せながら「今ここまで来てるよ」と説明🚌
まだ理解はできないと思いますが、「待つ」ということはなんとなくわかった様子でした。
乗車中の様子|窓の外に夢中!
バスに乗ったら窓側に座らせると、窓の外をじーっと見ていました。
「バス」「バス」と言い、乗っていることを実感しているよう☺️
ピンポン(降車ボタン)を指差したので、降りる時に押すことを伝え、いざ「次のバス停で降りる!」となった時に子どもに押してもらいました。
降車後|もう一度乗りたいとリクエスト
バスから降り、運転手さんにバイバイ👋
目的地に向かう途中でも「もういっかい、バス」「もういっかい」と繰り返していました笑
帰りも乗ることを伝えると嬉しそう。
行き帰りの2回乗れたのは満足につながったようでした。
帰宅後|絵本や図鑑で振り返り
その日の夜、バスの絵本を読んであげたり、図鑑でバスを探したり🚌
バスに乗ったことは、子どもの記憶にもしっかり残っているようでした。
2歳とバスに乗るときの注意点

①混雑時間を避ける⏰️
可能なら、混雑時間を避けるのが良いでしょう。
混雑していると席に座れなかったり、乗り降りも焦ってしまうことがあります。
子どもを連れて、荷物を持ち、時にはベビーカーも持って混んでいるバスに乗るのなかなか大変です。
我が家は通勤・通学が落ち着いた9時台に乗ることが多いですが、お客さんが少なく、ほぼ座れています。
②ベビーカーをどうするか事前に考えておく👶
家→バス停、バス停→目的地の距離に応じて、ベビーカーをどうするか考えておきましょう。
ベビーカーを持っていく場合
バスのルールに従って乗りましょう。事前に確認しておくと安心です。
例として、広電バスでは、以下のように提示されています。
- 補助ベルトで固定していただくことで、ベビーカーにお子様を「乗せたまま」ご乗車いただけます。
- 固定位置ステッカーの位置にて、バスの進行方向『後向き』でおき、車輪ストッパーをロックしてください。
- ベビーカーのシートベルトを装着してください。
- 補助ベルトで2ヶ所を固定してください。
- 急停車に備え、しっかりと手で支えてください。
ベビーカーを持っていかない場合
歩く距離によってはヒップシートなどがあるとよいでしょう。
バス停まで、行きは歩けても、帰りは疲れて歩けないこともあります😂
③初めは短い距離でチャレンジ🛣️
初めは短い距離でチャレンジすると良いでしょう😊
バス停までの距離感、子どもが機嫌よく乗れるか、飽きたらどうするかなど、乗ってみてわかることもあります。
いきなり長距離だと子どもも親も負担が大きいため、まずは近いところを目的地にするのがオススメです🚌
事前準備と持ち物リスト
①支払い方法の確認とチャージ
支払い方法を確認します。
必要に応じて、あらかじめ交通系IC(Suicaなど)のチャージをしておきましょう。
②時刻表の確認
バスに乗る時間を確認します。
子どもと出かけると予定通りいかないことも多いものです💦
乗り遅れた場合、次のバスがどれくらいで来るかも見ておくとよいでしょう。
リアルタイムでバスの位置が確認できるサービスがあるかどうか確認しておくと便利です。
広島のバス位置情報サービス:くるけん
③子どもに事前説明(バスに乗ることや、降車ボタンを教えてあげる)
子どもにも、バスに乗ることについて教えてあげましょう。
我が家では、
- バスに乗ること
- バス停で待つこと
- 降車ボタンは降りる前に押すこと(いつでも押して言い訳ではない)
- 運転手さんに「ありがとうございました」を言うこと
- 行き先(公園、幼稚園など)
上記を伝えてバスに乗せました。
子どもなりに、なんとなくルールを理解するきっかけになったと思います🚌
事前にバスに関する絵本を読んであげるのも、イメージがついて良いですね。
2歳とバスデビュー:持ち物リスト
2歳とバスに乗る際は、以下の物があるとよいでしょう。
- 交通系ICカードor 現金
- 飲みもの
- ひまつぶしグッズ(静かに遊べるおもちゃや小さな絵本)
- 必要に応じてヒップシートやベビーカー
2歳と一緒にバスを楽しもう🚌
公共交通機関に乗ることは、社会のルールや待つことを理解する良いきっかけになりますし、バスに乗っている間、目をキラキラさせて窓の外を見ている子どもを見て、乗せてよかったなと思いました😊
これからも、色々な乗り物に乗せてあげられたらいいな。
興味を持ったときに、なるべく時期を逃さず体験させてあげたいと思いました。


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